SSMとは

子どもたちの
好奇心と探求心を
育てる体験型プログラム

SSM

スーパーサイエンスミュージアム

とは?

「スーパーサイエンスミュージアム(SSM)」は、机の上の勉強だけでなく、実験や体験を通じて、「科学/Science」を楽しく学ぶプログラムです。

科学の世界には、子どもたちの心と感性を育てる不思議が数えきれないほどたくさんあります。
1年間のプログラムの中で、子どもたちが本来持っている、豊かな好奇心や探求心を大いに発揮し、楽しみながら、想像力、感性、人間性を磨いていくことを期待します。

小学校の授業では体験できない少し難しい実験や観察にチャレンジします。大学の先生や博物館の学芸員の方が特別講師となって下さるプログラムや、企業と連携したプログラムもあります。いろんなことに挑戦して、科学の扉を開けましょう!

みなさまへメッセージ

養老 孟司

Yourou takeshi

東京大学名誉教授

養老 孟司
自分で見て、自分で考える。
いつかそれができるようになると世界は不思議にみちた、
とても面白いところに変わります。

科学のもとは、自分で見て、自分で考えることです。自分で考えるのがむずかしかったら、まず自分で見ればいいのです。でもテレビをみるわけじゃない。草でも木でも、虫でもいい。月でも星でもいい。自然のものを見ればいいのです。今すぐにでもなくても、いつか、きっと、なにかわかるだろうと思います。そうしながら、先生の話を聞いたり、テレビをみたりする。でもネ、どっちかしかやりたくない。そういう人が多いんですよ。両方やるのはたいへんだから。
自分で見て、自分で考える。いつかそれができるようになると、世界は不思議に満ちた、とても面白いところに変わります。 本当ですよ。

科学の世界は
面白い。
世界は科学に
あふれている。